紅葉の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は地域学会の活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、今回の地域学會の秋の巡検は、湯島聖堂、目黒雅叙園(昭和の龍宮城といわれる東京都指定文化財の百段階段での特別企画展百段階段にて源氏物語の衣装が織り成す絵巻展開催中)を中心に、見ていきたいと思います。お早めにお申し込みください。
【 テーマ 】 湯島聖堂と昭和の竜宮城「目黒雅叙園」を訪ねて
【 日 時 】 平成23年12月4日(日曜日) 雨天決行
【 場 所 】 東京
【 参加費 】 地域学會会員 (8,000円) 一般参加(9,000円) 【昼食代込み】
【募集人数】 50人程度
【 行 程 】
12月4日(日曜日)
6:25集合 いわき市役所
| >バス移動(常磐道・首都高)
10:15 ❶湯島聖堂
11:00
|| 徒歩
11:30 ❷明治大学博物館
12:30
| >車内弁当
13:10 ❸目黒雅叙園
14:30
| > バス移動
14:50 ❹泉岳寺(赤穂浪士の墓)
15:30
| > バス移動(常磐道・首都高)
19:30 解散 いわき市役所
■応募方法■
はがき、FAX、からご応募ください。
はがきの場合は、ファックスと同じように、必要事項を記入ください。
■申し込み先■
〒970-0115
いわき市平北神谷字御代作2
いわき地域学会 巡検受付(渡辺)
FAX 0246-34-1134
■お問合せ先■
いわき地域学会事務局
〒970-8021
いわき市平中神谷字宿畑9-2
代表幹事 吉田 隆治
TEL 0246-34-7871
■募集締め切り■
平成23年11月27日(日)
■注意■
◎団体行動になりますので、指定された時刻、場所には必ずお集まりください。
◎バスによる長距離移動になります。体調管理には十分気をつけて下さい。
◎参加費用に昼食代が含まれています。
◎ご提供いただいた個人情報は、巡検の案内、施設利用申し込み及び保険加入のほか、地域学会からの案内等に利用します。
■必要事項■
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【電話番号】
【性別】 男 ・ 女
【生年月日】 明治・大正・昭和・平成 年 月 日
【血 液 型】 A ・ B ・ O ・ AB
【地域学會の会員ですか?】 はい ・ いいえ
●市民講座 第271回
1、テーマ 体験談「東日本大震災と避難所生活」について
2、内容 3・11大地震の発生時における福島第一原子力発電所の状況と同発電所から帰宅するまでの4時間、その時から始まった一生に一度あるかないかという約60日間にわたる泣き笑いの避難所生活を、「衣食住・避難所生活・各支援活動」などを中心に語ります。
3、日時 11月27日(日)PM2時~
4、会場 いわき駅前再開発ビル「ラトブ」6階、いわき産業創造館会議室1
5、講師 三浦雅人幹事
●市民講座 第272回
1、テーマ 関寛斎・その後――いわきから陸別へ――
2、内容 奥羽出張病院(1868年、平)の後、寛斎は71歳で北海道陸別の原野開拓をめざす。寛斎伝完結編。
3、日時 12月24日(土)PM2時~
4、会場 いわき駅前再開発ビル「ラトブ」6階、いわき産業創造館会議室1
5、講師 関内幸介幹事
東日本大震災と、それに伴う原発事故の影響で半年間休んでいました市民講座を、9月24日に再開しました。市民講座を待望されていた常連のみなさまと再会を喜び合い、継続することの意義と力を再認識させられました。
さて、前回にもお知らせしましたが、今年は前半、活動を休止せざるを得ませんでした。それをどこで、なにで補うか。役員会に諮った結果、事業期間を3カ月延ばして来年3月末までとし、市民講座も2月まで開催することとした次第です。それに伴いまして、役員の任期も変則ではありますが、3月まで延長することといたしました。ご了承いただきたいと思います。
11、12月の市民講座は次の通りです。9、10月同様、いわき駅前再開発ビル「ラトブ」6階、いわき産業創造館会議室1を会場とします。開催日も、11月は第4日曜日、12月は第4土曜日となります。年明け1月からは文化センターに戻ることができると思います。
いわき地域学會
代表幹事吉田隆治
日時 9月24日(土)PM4時~
第269回市民講座終了後同会場で
●市民講座 第269回
1、テーマ 日常生活と放射線
2、内容 放射線の種類、性質などのほか、自然の中の放射能、放射能と放射線の強さの単位、外部被曝と内部被曝など、放射線に関する基礎的知識をわかりやすく解説します。
3、日時 9月24日(土)PM2時~
4、会場 いわき駅前再開発ビル「ラトブ」6階、いわき産業創造館会議室1
5、講師 小野双葉 会員
●市民講座 第270回
1、テーマ 「草野心平とセドガロ」考
2、内容 心平年譜には<昭和21年9月 上小川村江田の渓谷「セドガロ」を「背戸峨廊」と命名>とありますが、果たしてそうか。当時の新聞記事、心平の雑誌寄稿文などから、初入渓・命名時期を推定します。
3、日時 10月30日(日)PM2時~
4、会場 いわき駅前再開発ビル「ラトブ」6階、いわき産業創造館会議室1
5、講師 吉田隆治代表幹事

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